ブリリアタワー上野池之端モデルルームに行ってきた(3)※モデルルーム画像追加

前回までのあらすじはこちらです。
ブリリアタワー上野池之端①池之端の魅力と物件寸評
ブリリアタワー上野池之端②池之端タワマン3兄弟とブリリアタワー
第9回マンションコミュニティ座談会「2016年注目のマンション」が公開されます
ブリリアタワー上野池之端モデルルームに行ってきた(1)
ブリリアタワー上野池之端モデルルームに行ってきた(2)

シアター2本立ての後は階段を上がってモデルルームへ。
写真は許可が下りませんでしたので、詳細はモデルルームでお願いいたします。【PR】
⇒東京建物ハウジングサークルBrillia(会員向け雑誌) Vol.78に各モデルルームの写真?イメージ?が載ってましたのでそれを掲載いたします。

まずはC2タイプのモデルルームです。2LDKを1LDKに変更しています。

ウォークインクローゼットの位置が特徴的なC2タイプモデルルーム
ウォークインクローゼットの位置が特徴的なC2タイプモデルルーム
C2タイプオリジナル
C2タイプオリジナル
C2タイプイメージ(Brillia Vol.78より)
C2タイプイメージ(Brillia Vol.78より)

事前案内会の広告物の段階から物議を醸していた間取りです。
ウォークインクローゼットが寝室ではなくLDにあるというのが、新しい家族の生活スタイルを示唆しているように思います。
(下の洋室があったところを潰した関係と残した洋室に大規模ウォークインが置けないことが原因なんでしょうが)
割と小ぶりな間取りでありながら、パントリーがあるのは珍しいですね。
間取りがこのような入りくんだ形になっているのは柱と梁の問題が大きいのでしょうが。
(しかし柱が部屋にめり込んでいますね)
なお、モデルルームの形状の関係から、バスルームと洗濯機置場の一部は省略されています。
眺望は西向きなので東大です。東大OBや子女を東大に通わせる人向きですかね。(雑)

公園向きのJ1タイプ 東向きFIX窓でありながら北向きバルコニーも広い
公園向きのJ1タイプ 東向きFIX窓でありながら北向きバルコニーも広い
J1タイプオリジナル
J1タイプオリジナル
J1タイプイメージ(Brillia Vol.78より)
J1タイプイメージ(Brillia Vol.78より)

目玉の上野公園向き住戸のモデルルームです。
l洋室2をLDに取り込んで3LDKを2LDKに変更しています。
LDからFIX窓で上野公園と不忍池がドーン!!(語彙が乏しい)
春は桜、夏は蓮池、秋は上野の山の紅葉、冬は上野東照宮の冬牡丹(牡丹は部屋から目視できないと思いますが)と四季折々の姿が楽しめます。
カウンターキッチンなので奥様が料理しながら花見やら紅葉狩りができるので家族間の購入コンセンサスも得やすそうですね。
LDから不忍池ドーン!なだけでなくバルコニーも超絶広いのが魅力ですね。
これまでの池之端タワーマンション三兄弟の間取り(公園向き)をざっくり振り返ってみると、
・ルネッサンスタワー上野池之端=バルコニーは広いがFIX窓仕様ではないため、ダイレクトスカイビューは楽しめない。
・パークタワー上野池之端=FIX窓仕様で眺望は楽しめるがバルコニーが申し訳程度の広さしかない。
・シティタワー上野池之端=パークタワーとほぼ同じ。
今回のブリリアタワー上野池之端のモデルルームはこれまでのタワーマンションのいいとこどり(FIX窓+広いバルコニー)という感じでまさに池之端タワーマンションの集大成と言えるでしょう。
まあこの間取りができるのは角部屋だからでしょって言われちゃうとそれはそうですって話になっちゃうんだけど、角部屋をあえてワイドスパンな間取りにしてるからこそできたって部分もあるよね。
(たとえばシティタワー上野池之端は角部屋も55平米だったからそもそもワイドスパンにはできなかった)
天下の住友不動産でも狭い間取りでしか出せない時代があった、今は安心して広い間取りが出せるしそれが売れていく、と考えると間取り企画にあたっての景気や市況の影響って本当に大きいよね。
広い間取りを求める人がバブル期分譲の物件に行きつくのもわかる気がします。
閑話休題。
柱のめり込みもC2ほど気にならず、許容範囲ですね。
全体的によくて、この物件を代表する間取りだと思うんですけど、個人的には洋室2は引き戸じゃなくて普通のドアにしてほしかったなあと思います。
LDとつなげる部屋以外は引き戸使ってほしくないですね。(個人の感想です)

和の心を大切にしたQタイプモデルルーム
和の心を大切にしたQタイプモデルルーム
Qタイプオリジナル
Qタイプオリジナル
QタイプLDイメージ(Brillia Vol.78より)
QタイプLDイメージ(Brillia Vol.78より)
QタイプLD以外のイメージ(Brillia Vol.78より)
QタイプLD以外のイメージ(Brillia Vol.78より)

なんだこの間取りは。(笑)4LDKを1SLDK(2SLDK?)に変更しています。
モデルルームって物件の想定顧客を反映するんですけど、この間取りはセミリタイアした老夫婦がたまにパーティーをやったりするような感じですかね?
それにしても孫が遊びに来ても泊まる部屋すらないんですけど。DENとかKOAGARIで寝るの?
例によってFIX窓ダイレクトスカイビュードーン!&バルコニー広い間取りです。
和のテイスト漂う立地で和のテイストを出した部屋ってのはわかるけど、あまりにも生活感がないというかセカンドハウス感というか。
この部屋買う人はどうせ原型もないくらい間取り変更とオプション入れるでしょっていう開き直りはいさぎよいけどそれにしたってねえ。
部屋の広さと窓の感じを体感してくださいというところだろうか。
でも不忍池フィーチャーでリビングのテーブルの上に蓮の置物がおいてあったのはわかってる~って感じでした。

気になった点としては3つ目のモデル以外壁掛け式エアコンだったこと。
天カセも一長一短あるにせよ、この価格、グレードの物件としては意外な印象はありました。
天高高いんだからそここだわってよと言いたいけどこれ以上価格に載せると厳しそうなとこもあるので戦略的判断なんでしょう。
モデルルームはこれくらいにして次回は商談編と価格編に参りたいと思います。(引っ張る)

ブリリアタワー上野池之端モデルルームに行ってきた(4)終※予定価格表あり

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